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【動画】NIKEのCMが気持ち悪い女の子をバカにしてると炎上してる?

NIKEの新CMが始まりましたが、CMを見た視聴者からは「気持ち悪い」や「女の子をバカにしてる」などと言われており炎上していますよね。

以前にもNIKEのCMは男女差別や日本人をバカにしていると言われていましたが、どうやら今回も同じ様な感じで炎上していますよね。

それではNIKEのCMが「気持ち悪い」や「女の子をバカにしている」などと言われている世間の声をご紹介していきたいと思います。

【動画】NIKEの新CMについて

NIKEの新CMが「気持ち悪い」や「女の子をバカにしている」と言われており炎上していますが、どのようなものかまずはご紹介していきます。

このCMの内容としては、 出産を控えた女性が妊婦健診で「お腹の中の子供は女の子かもしれない」と言われたことから始まります。

女の子と言うだけで男性との所得差があったり女の子は大変だ、などと出産前からがっかりされたりしています。

しかし「女の子でも何にだってなれる」と言った内容のCMです。

CMの最後では生まれたばかりの赤ちゃんが出てきますが、結局女の子だったのか男の子だったのかは分からずでした。

そこは「想像に任せる」と言ったような伏線がはられているようですね。




NIKEのCM気持ち悪い?女の子をバカにしている?

女の子を題材にしたNIKEのCMの感想は、「気持ち悪い」や「バカにしてる」などと言われており炎上しています。

「女の子に生まれたからには」と言う内容ですが、「女の子だから」と言うネガティブ要素の印象が強すぎて後に出てくる「女の子でもなんでもできる!」と言うポジティブ要素が打ち消されているイメージがあるようです。

そのため視聴者からは、「気持ち悪い」や「女の子をバカにしている」などと言われているようです。

実際のtwitterの声を集めてみました。




まとめ

NIKEのCMが炎上していることについてまとめてみました。

今は男女平等が多く言われている中で、「女の子に生まれたら」などと言うネガティブ要素が多く含まれたことについて「気持ち悪い」「バカにしている」などと言われているようです。

CMなどは当然人によって捉え方は違ってきますが、今回のCMは良く捉える方よりも悪く捉える方の方が多かったようですね。